はちど

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モンスターハンタークロス発売から1週間経っての雑感。 #MHX

   

この記事はモンハン Advent Calendar 20155日目の記事です。

Hachi(nipoko)です。
モンスターハンターシリーズ最新作
「モンスターハンタークロス」が発売されて今日でちょうど一週間。
今日もゆるーく狩りに勤しんでいるカジュアルハンターの私が
この一週間で感じたことをつらつらと書いていこうかと思います。

全体的なこと

今作は、シリーズの経験者向けといった要素が
割と強めかなあ、という印象を受けます。
そして、過去に例をみないくらいのボリュームがあると感じます。

拠点となる4つの村

新しい拠点であるベルナ村のほかに旧ナンバリング拠点の
ココット村(無印)、ポッケ村(MHP2)、ユクモ村(MHP3)も
早い段階で全て訪れることができたりします。
個人的には、MHP3のユクモ村がゲームのやり込みも含めて印象深く、
今作で再訪できたときには何か感じ入るものがありました。
モンハンシリーズが好きで、長く続けていればいるほど、
今作はより楽しめるようにできてるなーと思います。

クエストはハンターが所属する龍歴院のほか、
旧作NPCからの依頼によるものやそれぞれの村からのものもあり、
序盤からものすごい量のクエストをプレイすることができます。
これがMHXのボリュームのひとつ。

新しい4つのスタイル

「これまでのモンハンとはここが違う!」
というところが事前から大きくフィーチャーされていました。
特にこれまでのものと違うのは、
4つのスタイルを選択するとハンターのアクションがそれぞれ変わる、
という仕様変更です。
それぞれのスタイルによって、新しい連携が追加されたり
あるいは元からある連携が変化したりして、
ハンターのアクションにも武器以外の多様性が生まれました。
これもMHXのボリュームを支えるひとつの屋台骨です。

自分のこと

そんな圧倒的ボリュームのある今作、
カジュアルゲーマーの私としては
これを早足で通り過ぎるなんてもったいないってことで、
これまで以上に鈍足でプレイしています。
なので、あんまりたいしたことは書けないかもしれませんが
以降は自分が1週間プレイしてみて
感じたことを書いていこうと思います。

狩猟笛×エリアルスタイル

敵を楽には狩れないが、敵を楽しく狩れる。それが狩猟笛(かりかりぴー)。
余談ですが、Advent Calendar参加者には
狩猟笛愛好家の方が割と多く見られて個人的に嬉しいです。

狩猟笛は、敵に攻撃をヒットさせたときの音符が変わる
「重音」が追加されました。
重音による演奏効果は、直前に演奏した効果も追加です。
これにより「前線で敵を殴りながら笛を吹く」という
狩猟笛という名にふさわしいプレイングが求められるようになりました。

スタイルは主にエリアルを使っています。
理由はジャンプ攻撃による連音が稼ぎやすいことと、
乗りダウンからの頭狙いでスタンが取れることです。

ソロの立ち回りはこれだけでけっこうド安定。
複数人でプレイする場合は、
誰かが乗ってる間に演奏支援を吹きたいので
ジャンプ攻撃は乗り蓄積にとどめることが多いです。

拡散弓×ブシドースタイル

体験版のときから別格の強さと言われていたこの組み合わせ。
自分で使ってみても、やっぱり強かったです。

弓は、すべての弓で曲射と剛射が撃てるようになり、
どちらを撃つかはスタイルによって決められるようになりました。
ブシドースタイルではどの弓でも剛射が撃てるため、
前作でも強かった拡散剛射の立ち回りが
どの拡散弓でもできるというのが魅力です。

ブシドースタイルは、敵の攻撃を引きつけて回避すると
何かしらの追加効果を得られるというスタイルで、
紙装甲で敵の間合いに入り込む拡散弓のプレイスタイルとは
相性がかなりいいです。
さらに、弓×ブシドーは回避の追加効果で一定時間は
弓を引いただけで最大溜めになる効果があるので、
剛射と合わせてよりDPSが上がる仕様。

まとめ

前作の評価や前評判がイマイチだった割に、
フタを開けてみれば良作の香りが漂う本作。
発売されたばかりで毎日が新しい発見の連続で、
このボリュームとともにしばらくは遊び倒せそうです。

では、これからもよいハンターライフを!

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