はちど

ボードゲームのレビューなど。

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「謎の部屋からの脱出」に参加しての感想。 #realdgame

      2016/01/31

Hachiです。おひさしぶりです。

先日、連休を利用して遊びに来ていた友人と一緒に
アジトオブスクラップ名古屋にて
「謎の部屋からの脱出」に参加してきましたので、その感想です。

リアル脱出ゲームはこれに限らず、特に常設のものは
基本的にネタバレ厳禁のため、出題される謎やヒントとなる内容は
意図して避けてますのであしからず。

イベントの概要

「マンションの一室、あなたは本当に閉じ込められた。」
というキャッチコピーのとおり、
参加者はとある部屋の中に実際に閉じ込められてしまいます。
制限時間のなかで脱出するためのドアの鍵を見つけて
部屋から脱出することがゲームの目的となります。
アプリやFlashゲームでよくある、
「部屋の中にあるものを触ったり動かしたりして
少しずつ脱出に近づいていく」たぐいのゲームの、リアル版です。

結果

時間切れで脱出失敗でした。
ネタバラシを聞いてみると、あともう少しというわけでもなく。
「最初のヒント」を使うところまで進んでなかったから、
そうだろうな、とは思ってましたが。
終わった直後は悔しさもあまり感じない空虚な気持ちでした。

あとから悔しさが沸いてきましたが、
別の公演にまた参加したいかと言われたら悩みますね。。
探索メインの脱出ゲームはちょっと、という気持ちのほうが強いです。

感想

これまで「人狼村からの脱出(DVD)」「鷹の爪団脱出ゲーム(DVD)」
「超破壊計画からの脱出(3DS)」とプレイしてきて、
リアル脱出ゲームいけそうやん!と思ってたところでのこれなので、
若干心が折れかけてる部分はあります。
まあ、先にも書きましたが、今回のイベントとそれらの脱出ゲームには
探索メインか謎解きメインかという大きな違いがあって、
その差異に戸惑いというかやりづらさを覚えているんだとは思います。

探索がメインになる(ルーム型というそうです)脱出ゲームは、
探索によって荒らされた部屋で落ち着いて謎解きに取り組めないのと、
狭い部屋の中に人数が多すぎて意思疎通がとりづらいのとで、
これ本当に制限時間内にいけるのか?感がすごいです。

即席で組まされるチームでのコミュニケーションと役割分担、
これは事前説明でも言われますがルーム型攻略には不可欠でした。
それを痛感するとともに、その部分が
コミュ障の自分にはハードル高すぎました。

チームとしてまとまりがなかったのは、
全員がルーム型リアル脱出ゲームが初めてで、
情報をまとめて全員に共有するリーダー格が
いなかったのが原因ですかね。
個々でヒントを探索して、見つけた情報の共有までは
(しなきゃ謎が解けないので)できてたんですが、
「それどこで見つけたの」
「どこがどうなってその答えにつながったの」という
肝心のところの情報共有がされていなくて、
それで達成感が薄いのかなとも思います。
結果は脱出失敗なので達成感もなにもという感じですが。

入室前の扉に、参加チーム数と脱出成功チーム数が書いてあるんですが、
脱出成功率は5%程度でした。参加した今なら、その数字にも納得です。

自分の中でもいろいろと反省点はありました。
特に、これはやるべきでなかったというのは、
メモ用紙の表裏に別のメモ書きをしてしまったこと、です。
表の謎解きをしている最中に、
裏の内容の参照を求められることが何度もあり、
それが時間のロス(と集中力の欠如)につながったので、
紙にヒントをまとめるにしても、共通点がわかった段階で
一組のヒントは1枚の紙にまとめるのが良かったと思いますた。
少し時間かかっても他の紙に書き写すか
誰かに書き写させるかすればよかった。

そういったわけで常設イベントスペースにて
リアル脱出ゲーム初参戦の感想でした。
日を追うごとに悔しさが増してきたので、
少したったらまた行くんだろうな、と思います。

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