はちど

ボードゲームのレビューなど。

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「ある牢獄からの脱出」に参加しての感想。 #realdgame

   

Hachiです。

先日、アジトオブスクラップ名古屋にて
「ある牢獄からの脱出」に参加してきました。
その感想を書いていこうと思います。

例によって直接ネタバレになるようなことは
意図して避けるように書いていますのであしからず。

イベントの概要

イベント参加者は囚人となり、イベントスペース内の
牢獄に実際に閉じ込められてしまいます。
参加者全員で力を合わせ、制限時間内に
最初に入ってきた扉の鍵を見つけ、
それを開けて外に出られれば脱出成功となります。

また、前室での解説では、「ある牢獄からの脱出」は
アジトオブスクラップ名古屋の中では最難関のルームであり、
脱出成功が月に1組出るかどうかというくらいだと聞かされました。

ちなみに。前室での解説が始まった段階で、
すでにストーリーは始まっています。
どきっとする仕掛けなんかもあったりしますので、
事前の心の準備とお手洗いは
しっかり済ませてから参加しましょう。

結果

今回も時間切れで脱出失敗でした。くやしい!

参加者10人中7人を知り合いで固めて
割と万全の状態で挑んだのもあり、
終了後にスタッフの方から褒めてもらえるくらい
序盤の探索やひらめき系の謎解きは
異様にスムーズだったんですが。

「あと15分あれば、たぶん脱出できた」
と思えるような流れだったので、
タイムロスになったあれやそれを
もう少しなんとかしないとな、と思いました。

感想

今回、よかったなーと思うことは、先にも書きましたが、
予定を立てていた段階で「アジト行こう」という提案に対して
「じゃあ、なるべく知り合いを多く集めましょう!」と言い出せたこと。
自分にとってはこのときから攻略が始まっていたと言っても
過言では無かったです。実際やりやすかったですし。

それ以外にも、情報の集め方と仕分けは雑多にやると混乱するのは
前回参加したゲームでわかっていたので、

  • 紙1枚につき1つの情報になるように、メモするたびに破りとる
  • 破いたメモおよび持ってこれる情報は1カ所に全部集める
  • グループ分けがわかったら集めた中で分ける
  • 謎解きを始めても一部の人には探索を継続してもらう
  • 解き終わった謎のヒントや情報は共有した上で
    今後使わないであろうアイテムはひとまとめにして片付ける

というのは割と気をつけてやってました。

とはいえ、自分以外の参加者はたとえ知り合いといえど
ルーム型のリアル脱出ゲームは初めてという人たちばかりだったので、
あえて「こういうふうになっているからこうすべき」という
事前の戦略打ち合わせはとくにせず、その雰囲気を最大限に
楽しんで貰えればというフェアプレイ精神があったのも事実。
次回参戦からは、経験者チーム内で事前に戦略を練って
ガチで脱出を狙いに行ってやろうと画策中ですw

「謎の部屋からの脱出」のあとに作られただけあり、
「謎の部屋」で不満というかモヤッとしたところが
この「ある牢獄」ではSCRAPなりの切り口で解消されていて、
そういうやり方をするのね!という驚きを得られたのは
SCRAPの罠にうまくかかった(良い意味で)なぁと思います。

とても洗練された、いい脱出ゲームイベントでした。
もう二度とプレイできないのが悔しい!
脱出できなかったのがとてつもなく悔しい!
次こそは脱出成功したいです。

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