はちど

ボードゲームのレビューなど。

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2015年買ってよかったものまとめ。

   

Hachiです。
アイキャッチ画像に意味はありません。

今年も残すところあと1ヶ月。
この時期のネタといえば、ということで
今年もやっていこうと思います。

Anker 60W 6ポート USB急速充電器

この製品、要はUSB専用の電源マルチタップなんですが、
USBで充電するのが当たり前なガジェットを複数持っているなら、
持っていても決して損はしないです。
同じような煽り文句で某ブログが紹介していたのを見て、
使ってみたら実際同じ感想を抱いてしまい苦笑した思い出。

さらにこの製品は、繋がれたガジェットの定格を自動計測し
それぞれに最適な充電を行ってくれるPowerIQ機能があるので、
充電するときには何も気にせずケーブルを挿せばいいのもありがたい。
ただしあまり無頓着に繋げすぎると
過電流でヒューズが飛んでポートつぶれますのでご注意を。

同様のものにポート数・ワット数の異なる製品がいくつか出ていますが、
この6ポート60Wが私としてはいずれも過不足なく使える範囲でした。

Zippo 真鍮無垢 アーマーケース

喫煙者のエンジニアはZippo利用率が高い説。

通常のZippoの1.5倍の厚みのあるアーマーケースは
手に感じる重みと開閉したときの音の違いが楽しく、
またシンプルなデザインでも真鍮無垢の表面の酸化による
アンティークのような色の変化で飽きずに愛着が増してます。

実はこのZippo、内部の金属パーツも
ローズゴールドメッキされてるんです。
最初こそ見た目の一体感があって美しいものですが、
普段の開け閉めで擦れて傷ついて剥げるし、
外側の「変化」と比較すると内部は汚れも含め
どうしても「劣化」していってしまうので、
使用を目的とした場合はあんまり嬉しくないオプションでした。
しばらくしたらインナー変更を検討しようかなと思ってます。

m+ millefoglie ヌメ革財布

見た目小さいトランクのような2つ折(構造的には3つ折)財布。
構造は、札挟み+ボックス型小銭いれ+カード収納エリアという感じ。
構造の大部分をカード収納が占めているので、財布の大きさの割に
紙幣や硬貨はあまり多く入りません。もちろん普段使う程度は入ります。
デザイン財布といわれればそうですが、財布からお金を出し入れするときの
「使いやすさ」まで踏み込んでデザインされているとも感じます。

あとはヌメ革製というのもポイント。
届いた時は薄くピンクがかった真っ白な財布だったのが、
月一の手入れと日焼けと汚れで徐々に艶のある茶色になってきました。
先のZippoもそうですが、経年変化で味が出て愛着が湧くのはいいですね。
今後も使い続けてもっと革を育てていければなーと思います。

SONY アクティブスピーカー SRS-X5

上のリンクは後継機種です。仕様が若干違うので注意です。
これに関しては購入直後にIYH記事載せてますね。
購入後の主な利用は以下の2(+1)通りです。

  • PS4から光デジタル音声出力をDACに通してライン接続で出力
  • Mac miniからの音声をbluetooth(apt-X)接続で出力
  • USB電源出力にLightningケーブルさしておいてiPhoneやiPadをながら充電

アクティブスピーカーといいつつ、アクティブに使用した機会はなく
ほぼモニタの下の定位置で電源につなげられっぱなしになってます。

セパレート(LとRのスピーカーが別になったやつ)ではないので
ステレオ分解能はいまいちに感じますが、それを補ってあまりある低音の量が魅力です。
本体を振動させるほどの低音量でありながら決して下品な音ではなく、
ゲームプレイの臨場感が高まるので、これはとてもいい買い物でした。

SONY ワイヤレスオーディオレシーバ MUC-M1BT1

「自社製カナル型イヤホンの付け替えコードに、Bluetoothレシーバ機能つけました」
という、とてもSONYらしい尖った製品です。
(イヤホンとの接続の規格はコード付け替え可能なイヤホンと同じらしいので、
動作保証はないけど他社製イヤホンでも使える、らしいですが。)

イヤホンジャックを挿すタイプの汎用Bluetoothレシーバよりは小さくまとまり、
イヤホン部分がしょぼいBluetoothレシーバ機能がついた製品よりは
音質にこだわりを持つことができます。

この製品最大の魅力は、他社が類似製品を出していないこと。
売り方自体も大々的に売り出してるというよりはひっそり置かれてる程度なんで、
ニーズ的にはニッチな部類なのかもしれません。
しかし、「イヤホン別売りでそれ自体も高価」「たかがイヤホンのコードに1.8万」
というハードルを越えられさえすれば、これはとてもいいものですよ。

O’REILLY 初めてのRuby

プログラミング言語Rubyの入門書。
数あるほかの入門書と本書が決定的に違うのは、対象とする読者を
「他の言語によるプログラミングは習得済みで、Rubyという言語の初学者」
というふうに限定することで、プログラミングとは何かという冗長な解説を一切省いて
本書自体は薄く、しかしその中では濃密なRuby学習体験が提供されていることです。

日本語で出版される動物が表紙のオライリー本は
海外で出版されたものの翻訳版であることが多く、
分厚くて読みづらいものとしてとっつきにくいイメージがありましたが、
本書は前述の通り薄いうえに内容は翻訳ではなく日本人著者の書き下ろしで、
私にとってはオライリー本に対する心理的障壁を
取り払う役目も果たしてくれた、非常にありがたい一冊となりました。
とはいえ、その後に購入した技術書が全部オライリー本っていうのは
それはそれでちょっと偏りすぎじゃないかと反省しているところです。

鷲崎健 4thアルバム What a Pastaful World

知らない人に説明するのが難しいこの方。
主な仕事がラジオパーソナリティで、他の肩書きはなし。
音楽活動は趣味でインディーズ、という感じの人です。

音楽のレビューは苦手なので内容の細かい話はできませんが、
通勤中いつものようにスマホゲーしながらこのアルバムを聴いてたら
いつの間にかゲームする手が止まり聴き入ってしまった、
という経験をしたということだけ書いておこうと思います。

タイトル曲の「What a Pastaful World~なんてスパゲティ世界~」は
MVがYouTubeでフル視聴が可能になっていますので、よければご覧ください。
そして気に入ったらCDを購入していただければ。
amazonほか全国のCDショップでも販売されているそうです。

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