はちど

ボードゲームのレビューなど。

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久々のえんぱーく!12月度ゲーム会に参加!

      2014/01/07

Hachiです。
今月のゲーム会は久々のえんぱーくでの開催となりました。
ガラス張りの会議室でゲームをわいわいとやっていたら、
外で勉強中の子供にノックをされ、カーテン閉めろと言われたり。
そんな大人たちが集まる、いつもの楽しいゲーム会です。

そして今回は初めて新しいデジカメ(RX100)が活躍したよ!
今までのレポート写真との違いも見て頂けたらと思います。
以下レポートです。

お先に失礼しま~す

メビウスゲームズがリメイクした残業押しつけゲーム。

2013-12-15 お先に失礼しまぁ〜す
お先に失礼します

概要

各プレイヤーごとに6種類のキャラクターが描かれたタイルを
各1枚ずつ持ちます。
タイルの裏(仕事面)には4種類の仕事内容が描かれています。

それぞれのターンでは、プレイヤーは下記のいずれかを行います。

  • キャラクター面のタイルを1枚裏返す
  • 仕事面のタイル1山を条件に合わせて他のタイルに重ねる
    • 山のいちばん上のキャラクターか仕事が一致するタイルに重ねる
    • 裏返されていないタイルに重ねることはできない
    • 自分の他のタイルに重ねることは可能
    • タイルの山の順序を変える(いちばん上を別のタイルにする)ことはできない

これを繰り返し、誰も行動ができなくなったときに
手元に残ったタイルの一番少ない人が勝ちとなります。

感想

割とあっさりプレイできますが、戦略性はかなり高めです。
キャラクターと仕事の組み合わせは各1枚ずつしかないので、
しっかり先読みして動かないとあっという間に詰まされるイメージ。

ニムト

いつもの。

2013-12-15 6-nimmt
メビウス ニムト

概要

牛を集めたら負け。(そこはかとなくネタ切れ)

感想

いつもの感じです。
ハイナンバーの出が多くさっさと出して1列殺したり、
最後の1枚で引き取る覚悟で102を出したら
101を持っていたSogaさんが1列引き取って私がセーフだったり。
人数で数字調整とかは特にしていないので、
割と運ゲー気味ですが、そのくらいでいいんですよね。

ワードバスケット

これもいつものと言っていいでしょう。

2013-12-15 Word-Basket
メビウスゲームズ ワードバスケット カード60枚

概要

しりとり。

感想

やっぱり苦手です。
人数が多くなるともっと駄目になるのは、
思考の切り替えが追いつかなくなるからかなと思います。
4人くらいでダウンタイム長めっていうほうが成績が良いかも。

キング・オブ・トーキョー

2卓に分かれ、こちらは総長さん夫妻と怪獣映画。

2013-12-15 King-of-Tokyo
キング・オブ・トーキョー 日本語版

概要

巨大怪獣になってトーキョーをぶち壊すために ライバル怪獣と戦うゲーム。

感想

今回は進化カードと追加怪獣入りで。
私はゴジラギガザウルスを選択し、1戦目は勝利点集めつつ殴り勝ち、
2戦目は早々に脱落して総長さん夫妻のタイマンを眺めてました。
進化カード入れると怪獣ごとの個性が出るのはいいんですが、
卓を広めに使っちゃって情報が増えちゃうので見通しが悪くなるのと、
タフネス・トリッキー型怪獣が揃うと長引くのがきついですねw

Bazaar(バザール)

前回のゲーム会でもプレイしたバザール。

2013-12-15 Bazaar
バザール(bazaar)byシド・サクソン

概要

宝石を集めてレート表に沿って交換してセットを揃えて売る。

感想

いや、確かに1種類の宝石がダイスで出る確率は3分の1ですけど!
あと1個あれが出ればっていうところでダイス振るのはどうなんですかね!
それで出しちゃうのってどうなんですかね!
こないだよりマシに交換レート表を追って進められましたが、
それ以上にEMaさんとSogaさんの運にやられてしまった感じです。

Ciao Ciao(チャオチャオ)

こちらも前々回のゲーム会からリプレイ。

2013-12-15 Ciao-Ciao
チャオチャオ(日本語箱)/Drei Hasen・メビウスゲームズ/Alex Randolph

概要

ブラフすごろく。

感想

また勝っちゃいました。
「ブラフ系は強い」という謎の肩書きを頂いています。
といってもこのゲームはダイス目を偽装するだけなので、
やってるのは単にブラフされそうなタイミングで適切に目を出すことと、
報復されないように必要以上にブラフ宣言しないことくらいですよ。

一方、隣の卓では

スティッキーとカタンがプレイされていました。

2013-12-15 Catan
2013-12-15 Stickies
カタンの開拓者たち スタンダード版Haba/ハバ社 スティッキー【正規輸入品】

Concordia(コンコルディア)

本日のメインイベント。
エッセン2013で発表された新作です。
リソースマネジメント・陣取り・デッキ構築が
主な要素でしょうか。

2013-12-15 Concordia
コンコルディア Concordia

概要

2000年前の地中海周辺を舞台に、
ライバル王朝同士が神の栄光を手にするべく
支配地を広げる争いを繰り広げます。

プレイヤーの行動は手札から1枚を捨て札にすることにより
そのカードの効果を使用することができます。
手札の中には捨て札を手札に戻すカードがあるので、
捨て札は再度手札として使用することができます。
また、場には追加の手札として使うことができるカードがあり、
カードの効果と適切なコストの支払いで購入が可能です。

生産物は各都市に置かれたタイルに描かれたものを獲得でき、
都市に建物を建てている場合に、地方を選択することで生産が可能です。
また、生産物は各プレイヤーの倉庫ボード上で管理されており、
倉庫に入らない生産物は即座に捨てなければなりません。

各都市に自分の建物を建てるには、陸路または海路でワーカーを派遣し、
ワーカーの隣接する都市を選択した上で、
タイルに描かれた資源によって異なるコストを支払う必要があります。

ゲーム終了時、手札のカードの下に書いてある神の名前ごとに
その枚数と適合する建物やワーカーの数で勝利点を集計し、
いちばん勝利点の高かった人が勝利となります。

感想

長野ゲーム協会でプレイしたテラミスティカもそうですが、
こういう陣取りゲームを始めてプレイするときは
最善手の模索よりもできることは全部やってみたい質で、
気がつくと他と大きく水をあけられてたりするんですよね。
まあ、今回も例によって最下位でした。

陸路・海路のワーカーは他のプレイヤーと重複して置けず、
1つの都市に建てる建物のコストは後に建てるほど不利になるので、
基本は先手が有利なゲームです。
そのため、最初の資金は後ろの方が多めにもらえたり、
最後手には有利な生産を行う権利が回ってきたりしますが、
資金の差は数ラウンドで簡単に覆されますし、
最後手に良い土地が回ってこなければ自主生産もできずに
後手の場が停滞し、差は広がるばかり。

最後手でプレイして、その辺り身をもって知りました。
多分、序盤の最善手としては、まだ誰も建物を建ててない布の地方で
生産ふっかけて資金で先を走ることだったのかなぁ、と。
地方ごとに最高額となる生産物は、生産者がボーナスで獲得できて
最後手ボーナスで更に1つ追加で生産できたりするので。

あと、追加カードの購入は思ったよりも強力でした。
カードを1つ1つ見ると、けったいなコスト払わされる割に
そこまで良くは見えず、買わなくてもいいんじゃないかと思ったんですが、
何度も使えば(カードによっては1度使っただけで)元は取れるし、
何より最終的な得点計算に大きく関与する要素なので、
これは早いうちに戦略固めて欲しいカード買った方が得です。
帰ってからレビュー記事で「デッキ構築ゲーム」と書いてあるのを見て
ああなるほどとすんなり納得できるほど、
ゲームの一要素として関わってきます。

あー、リプレイしたい。

総評

最初は人の集まりがあまりよろしくなさそうで
どうなるかと思ったのですが、新規さん2名も来てくれて
今月もいいゲーム会になりました。

ちなみにゲーム会で撮った写真ですが、
FlickrというWebサービスに登録して
今までのものもまとめてアップロードしてありますので
よろしければご覧頂けたらと思います。

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