はちど

ボードゲームのレビューなど。

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ゲーム会に初参加しました。

      2015/06/17

Hachiです。
GWの身内ボドゲ会が大盛り上がりだったこともあり、
ここ数週間はその熱がなかなか冷めないでいました。

そんな流れで、近場でボドゲ会が開催されていないかと探してみたところ、
ちょうど5/19に塩尻で開催されるという情報を入手し、単身突撃してみました。
快く受け入れてくださった主催のナオユキさん、ありがとうございました!

ゲーム会レポート

開始前~塩尻散策

2013-05-19 11.57.26
塩尻に到着したのは12時前。
たまに塩尻に来ても、だいたいは駅裏方面への用事ばかりで
駅の正面側に出るのは以前住んでたとき以来でした。
その後、時間があったので1時間ほど散歩。

入室

開催場所は塩尻市市民交流センター えんぱーく
予想していたよりも相当立派な建物でびっくりしました。
開催場所の会議室もガラス張りで中の様子がそとからまるわかり。
ちょっと腰が引けつつの入室となりました。

その後はさっくり自己紹介。
私以外にもblogから知って参加した人が2人ほどいたらしく、
以前からの参加者の方々には喜んでもらえたみたいです。
# さらに、あとから飛び入りで参加された方も居た様子。
# ガラス張りの効果ですねぇ。。

ストリームス

というわけでさっそくゲーム開始。
まずは全員(9人)で出来る軽めのゲームを、ということで、
ストリームスというゲームをやりました。

概要

めくられるカードの数字を、手元の用紙の20のマス目に
昇順に並ぶように書いていくゲーム。
20のマス目が全て埋まった段階で、正しく昇順に並んだ数字の個数に応じて
等比級数的に割り当てられた点数をつけて、その合計点を競います。

雑感

2回プレイして、1度目より2度目のほうが点数取れました。
20個のマスを全て昇順で並べた人がいて、すげぇなぁと。

1つしかなくなった隙間に丁度埋まる数字がめくれて埋められたときの快感と、
正しく並べられるスペースが無くなったときのハラハラ感
(そして実際に埋まらない数字がめくれたときの絶望感)が楽しいゲームでした。

思考型ゲーム好きのサガで、ずっと黙ってやってしまったのですが、
パーティーゲームの類だと思うので、
「埋まった!」とか「それ出るの!?」なんて
声に出してわいわいやったほうがいいっぽいです。

ニムト

ストリームスを2戦したところで今度はまた全員でニムトへ。
このゲーム会では常連ゲームのようでした。

概要

数字が書かれた手札から1枚を出して、全員が同時にオープン。
小さい数字のカードから順に場札の隣に昇順になるように並べ、
6枚目のカードを出した人はそれまでの5枚を全て引き取ります。

カードには牛マークがいくつか書いてあり、
引き取ったカードの牛マークの数がそのまま罰点となります。
手札がなくなるまでそれを繰り返し、
引き取ったカードの牛マークがいちばん少ない人の勝ちです。

雑感

持ってるし、私自身も何度もやったゲームです。
3回プレイして、それぞれはあまりぱっとしない感じでしたが、
3回ぶんの失点の合計は誰よりも少なく済んでいました。

いつもやってた4~5人でのゲームとはかなりプレイ感が違って、
危なそうなカードが意外に通ったり
# だからわざと危なそうでもちょっと大きめの数字で出したり
という感じで、のらりくらり回避できる感じが楽しかったです。

あやつり人形

この辺で卓を2つに分けることに。
せっかくだから新規の人の持ち込みをやろう!ということで、
私が持ち込んだあやつり人形を5人でプレイしました。

概要

以前の記事参照。
お金を稼ごうとしたら暗殺されたり
お金を貯めていたら盗まれたり
手札をたくさん持っていたら奪われたりするゲーム。

雑感

誰とやっても楽しいものです。
1ゲーム1時間半ほどの重ゲームに付き合っていただいて
ほんとうにありがたかった。。

終盤、そろそろスパートというところで
自分の下家が8軒建てそう、というときに
しっかり暗殺者が回ってくるあたり、さすがでした。
# お仕事を押しつけられたとも言う。

Old World And Code Of Nines 終わった世界と紺碧の追憶

ここで卓シャッフル。
ひとつの卓はベガスが始まる気配だったので
重ゲーム好きの私は退散してもうひとつの卓へ。
そこで紹介されたのが、OWACONという
ワーカープレイスメントゲームでした。

概要

ボード上にマーカーを配置して
リソースを取得し点数を集めるゲーム。

ですが、最終的にどのリソースがどう得点になるかは
プレイヤーに2枚ずつ配布されたカードに記載されており、
それを知るためにもマーカーやリソースを
消費する必要があります。

プレイヤーに配布されるカードの中には、
リソースで得られるものが失点となってしまうものや
条件を満たすと勝利できなくなるものもあります。

雑感

これぞ日本の同人ゲーム、という感じの面倒くささ。
ある程度理解してからが本番な印象を受けました。

2度とも、ブックが得点になるカードを引いていたので
ブック集めに精を出したのですが、同時に2度とも
「ブックをちょうどふたつ持っている場合は-10点」という
減点条件カードが出てきて的中させられてしまい、がっくし。

誰かがそのラウンドでプレイした行動は他人は行えず、
リソース獲得のほかに他人のカードを見るのにも
行動マーカーを消費しなくてはならず、
やれることがとことん限られている感じ。

ワーカープレイスメントやリソースマネジメントの要素が
しっかり入ったゲームで、けっこう楽しめました。
とりあえず、カード効果全部覚えるまでやりたいですw

成敗[Say-Bye]

同じ卓で引き続き同人ゲーム祭り。成敗

概要

プレイヤーは必殺仕事人(成敗人)となり、
他のプレイヤーと協力して悪人を懲らしめます。

悪人は指定された枚数ぶんの「状況カード」で
戦力を隠し持っています。
成敗人たちは10の時間コストと手札を使って
悪人たちの状況カードを調査したり、
悪人に負けないために自身を強化したりします。

時間コストを使い切ったら、悪人を指定して「成敗」。
全員のプレイが終わってから、
状況カードをオープンしてそれぞれの勝敗を判定。
成敗人がひとりも倒れず、悪人を全員成敗できれば勝利です。

雑感

カードの効果がわかりづらいものも多少あり。
協力ゲームにもかかわらず手札が非公開なので、
最初のうちは相談の仕方がわからない感じでした。
というか、未だに相談の仕方がわかってません。

ゲーム難易度は高めで、2度とも勝てませんでしたが、
ぼろ負けではなくギリギリ勝てなかったくらいで、
協力ゲームということを踏まえるとこれくらいがベストですね。
こうしたらよかったかも、というのがあとから思いついて
しばらく止まらない感じ。これはぎりぎりで負けたからこそです。
リプレイ欲がしっかり出る良ゲーだと思いました。

ヴァルキリーストライク

重い同人ゲー卓と軽いユーロゲー卓はその後も交わることなく、
同人ゲー卓は続けてヴァルキリーストライクへ。

概要

ドミニオンクローン(デッキ構築型)ゲーム。
初期デッキからお金を出して戦力や資金を強化していき、
戦力ポイントで巨大竜の弱点を突くことにより
得点を得ることができます。

購入できるヴァルキリーカードは資金や戦力のほか
それぞれ特殊能力を持っており、
資金や戦力に追加して能力を発揮することもできます。

また、巨大竜は全体に及ぼす効果を持っています。
攻撃を受けた巨大竜は怒り(レイジ)が蓄積されていき、
レイジの段階に応じてその効果が変わってきたりもします。

雑感

ドミニオンクローンということで軽い気持ちで挑みましたが
プレイ感はかなり違って、これはこれで楽しめました。
とはいえ、本家ドミニオンと比べてしまうと
もやっとする部分がいくつかあったのも事実です。。
# 以降コメントアウトしたのでソースから見てくださいw

解散

この辺で20時をまわり、そろそろ電車がやばいということで解散に。
主催のナオユキさんに感謝と
「次はプエルトリコとアグリコラやりたいです~」
とリクエストを伝えて帰宅しました。
# プエルトリコはまだしもアグリコラはどうだろう。。w

感想

こういうところに参加するのはMagic the Gatheringの
プレリリース大会に参加した以来でした。
そのときは友人とだったので、単独での参戦は今回が初めて。
ちょっと不安だったのですが、とても楽しめました。
このゲーム会は月いちで開催されているそうなので、
ぜひまた参加したいと思います。

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